2014年8月4日月曜日

ACTIONSPORTS WEBショッピング 

NOVATECのアルミ完組ホイールSPRINTは現行モデルは
クリンチャー/チューブレスとチューブラーの2タイプ。

そのうちチューブラータイプが今回のACTIONSPORTSのWEBショッピングの特別セール品となります。

そのお得な内容はといいますとSOYOのチューブラータイヤスーパーマキシマム290
(22mm・290g・ブチルチューブ)本体価格¥2700を2本、さらにミヤタ・チューブラーテープ2本分をセットでプレゼント。
もちろん送料は弊社負担でお届けします。

お早目にお買い求めください。

NOVATEC SPRINT<チューブラー>
重量:1395g(前後)
リム:幅23.5mm 高24mm
スポーク:ダブルバテッド F20本 R24本 ストレートタイプ

本体価格¥93,000

お買い求めはACTIONSPORTS WEBショッピングにて!



PATRICK<パトリック>のSPDサイクルシューズにPOULIDOR<ポリドール>に新色シルバー登場!

日本ではスニーカーで有名なPATRICKですが、本国フランスでは70~80年代にかけて様々なスポーツシューズを製造していました。中でも自転車用のシューズはツールドフランスでも活躍した伝説的選手も使用して大人気となりました。そのシューズを現代のSPDペダル対応にして復刻させたのがPOULIDOR<ポリドール>なのです。
すでに昨年よりBLACK・RED・WHITEが発売されていましたが、今回新色のシルバーが追加されました。


カンガルーの皮を使用して、日本で作られていますので品質はバッチリ!
軽くて柔らかな履き心地を、取扱い店またはABC3<エービーシーキュービック>でご確認ください。

※生産数が少なく、人気商品なので各色・各サイズで在庫を十分にご用意できません。
ご理解・ご了承ください。お買い求めはお早目をおススメいたします。

本体価格¥20,000



もちろん、いままでのカラーも継続販売中です。
 




2014年8月1日金曜日

Calamitaのメンテナンス vol.1 サドルの調整

先日、当ブログでご紹介したヘックスレンチ9本セットで実際に、メンテナンスと調整を行ってみましょう。










みなさんCalamitaをご購入いただいたときショップで最適なサドル高に設定していただいたか、
「点検の際など、慣れてきたころに、再度サドルの高さの調整をしましょう」
と、言われていると思います。
一応、基本的な乗車ポジションというのはあるのですが、
ハンドルやレバーの角度、サドルの高低・前後の位置は人それぞれ。
微妙に違う場合が多くあります。

大幅な調整が必要と感じたらショップに相談したほうが良いのですが、
「少しだけ調整すれば、気持ちよく乗れるかも?」
と、思ったらご自分で調整してみるのも良いでしょう。


再びもとに戻すことも考えて、固定を緩める前に印をつけておいたり、
メージャーなどで測っておくと安心です。
またどれだけ移動させたかわかりやすくなります。







★サドルの高さを調整する
uno/algentの場合は5mmのレンチを使用します。
dueの場合は4mmのレンチを使用します。
反時計まわりに回すと固定が緩みます。



好みの高さに合わせて時計回りに締めると固定されます。
大きく移動させずに5mm位で少しずつ調整しましょう。


■転んだり、自転車が倒れたりしたときにシートポストが回り、サドルが左右に曲がってしまうときがあります。そんなときは同じようにボルトを緩めて正しく真っ直ぐに修正しましょう。











■また、自転車を借りてのる(各種イベントなど)場合のためにクランクからサドルまでの寸法を、
測って覚えておくととても便利ですよ。

★サドルの前後位置を調整する。
uno/algentoもdueも6mmのレンチで調整します。
ボルトを緩める前に下の★サドルの角度を調整するもご覧ください。











こちらはサドルのレール部分に目盛りが付いていますので目印にしましょう。
ボルトは少しづつ緩めてください。
大きく緩めるとサドルの角度も変わってしまいます。

★サドルの角度を調整する。
Calamitaのシートポストのサドル固定部分はボルトを緩めると、前後位置と同時に角度も変わる仕組みになっていますので注意しましょう。
(角度が変わらないように、または変えたいときはギザギザのところに印をつけたりしましょう。
またスマートホンのアプリの水準計を使うと便利です)
 










「どうもデリケートな部分が痛いかな?」と思ったら、少し前下がりにすると効果的な場合もあります。
この角度の調整ですが、ギザギザを合わせる仕組みですので、ギザギザ一目盛り分の調整幅になります。



◎締め込み不足と締めすぎに注意してください。

サドルの高さ調整をしたときは、ヘックスレンチ長い部分の先端付近を持って締め付けたとき、
レンチがしなってボルトが回らなくなるくらいが目安です。
締めすぎに注意してください。
またしばらく走行した後、下がってしまっていないか確認をしましょう。

サドルの角度・前後の変更をしたときは、かなり強めの力でボルトを締めてください。
締め込み不足に注意してください。
作業後は前後にゆすってガタツキがないか