2016年6月22日水曜日

本当にできますか?パンクのときのチューブ交換

7月も開催します、ABC3の無料メンテナンス教室<初級編>
ご自分の自転車のタイヤ&ホイールで実際にタイヤを外しチューブ交換をしていただきます。

暑い夏はタイヤにとっても厳しい季節です。
タイヤやチューブ、リムテープは熱に弱いものです。

そもそも劣化しているところに下り坂のブレーキングでかなりの熱が加われば、
リムテープが変形したり、チューブが弱くなったりで「ブシュー」
なんていうことになりがちです。

交換作業を覚えたい人はもちろん、できるかどうか少し心配な人も、タイヤ&チューブの点検を兼ねて教室に是非ご参加ください。

また先日に実際にあったお話しですが、ABC3にこんなお客様が…
「パンク修理はできるはず、いやできるのに、何故か上手くできなかった」
と、サイクリングロードからロードバイクを押してのご来場。
チューブを購入していただき、作業を見守らせていただくと…。

なるほど、上手くいかない理由が解りました!
伺うと、「チューブレスタイヤ対応リムのホイールに交換したばかり」とのこと。
実は従来のクリンチャーのホイールとチューブレス対応ホイールは作業のコツが違うんです。

説明させていただけば、経験者なのですぐにご理解いただけました。
「なるほど!どおりで何度やっても、タイヤは嵌めにくいし、チューブを噛むわけだ」
と納得して作業を終了、元気にサイクリングロードに戻っていかれました。

そんなわけで「パンク修理?できるはず…できるんじゃないかな…アレ?なんだか心配になってきたなぁ」
という人も是非、お気軽にご参加ください。


開催日★URLをクリックするとお申込みフォームへジャンプ!
7月 9日(土) 
https://actionsports.co.jp/entry_event.php?id=209

7月 18日(日)
https://actionsports.co.jp/entry_event.php?id=227

開催時間
13:00から2時間程度
※パンクの対応以外にも、ご質問があればお気軽におたずねください。







2016年6月13日月曜日

君の青い自転車で海へ行こう!その① お買い得!アウトレット車のご紹介

梅雨真っ只中ではありますが、晴れた日にはさわやかな初夏の風が感じられます。
夏が似合う自転車はやっぱり爽やかなブルー!
ということで、アウトレット車の中からブルーの車体をピックアップしました。

☆Calamita argento アウトレット車。
カラーはアクアブルー。サイズはS(49)
適正身長は160cmくらいから乗車が可能です。















試乗車だった車両で残念ながらフレームに大きな傷がついてしまいました。
そこでタッチペイントを施し、だいぶ目立たなくなりました。
知っていて近づかなければ気づかないかもしれない程度とおもいますが…。
















このあたりは個人差があるところですので、画像での確認で不安があれば現物をABC3<エービーシーキュービック>まで確認にきていただければ安心ですね。

価格は¥145,000 → ¥72,500(税別)
税込みで¥78,300となります。

☆Calamita due+ アウトレット
カラーはEDブルー。サイズはXS(46)ですから160cm以下でも乗車できます。















こちらも試乗車でしたので正直、傷はございます。
ただ幸運なことにそれほど大きな傷がありません。

こちらには女性用サドルが装着済。
また手の小さな女性でもレバー操作が容易なマイクロシフト製R9シフトレバーを装着。

価格は¥106,000 → ¥63,519(税抜)
税込みで¥68,600となります。

☆GUSTO RCR1.1 アウトレット車
東レ製カーボンを使用したGUSTOのエントリーモデル。
メジャーブランドのカーボンフレームをOEM生産してきた技術が活かされています。
旧SORAのトリプルがメインコンポーネントです。
「初心者だけど夏にはヒルクライムにも挑戦したい!」
そんな人におすすめです。















こちらも試乗車でしたので小さな傷がございます。
ただしあまり目立たないと思いますのでお買い得です。

価格は136,000→¥85,000(税抜)
税込みで¥91,800となります。
※画像はM(50)サイズではありません。

どれも人気だったモデル&カラーです。
気になる自転車がございましたら、お気軽にお問合せください。

アウトレット車担当:藤崎まで!











君の青い自転車で海へ行こう!その②荒川サイクリングロードで葛西臨海公園まで

さて、荒川サイクリングコースで海までで行くコースがレンタルバイクでも人気が出てまいりました。
しかしサイクリングロードで直接葛西臨海公園まで行くことはできません。
橋を渡ったり、一般道を走る必要があり、そこで迷ってしまう人も多いようです。

まずは橋の特徴は国土交通省の資料でご案内します。











☆左岸の場合は葛西橋で中川を渡り、一般道に出ます。
葛西橋は都営新宿線の線路の次の「水色の三角が2つ」の橋です。
しばらく川と平行に走ったのち、矢印のように道なりに曲がらずに道路を渡り、
歩道を走ると通路から土手上に出ます。
そこはもう荒川河口。東京湾が見渡せます。
















画像②


☆右岸の場合は清砂大橋を渡ります。
清砂大橋は「2本の柱をワイヤーで吊っている橋」です。
橋をくぐってから大きく折り返し(画像①)
橋を渡るスロープ(右側)を進み橋を渡ります(画像②)
橋で川を渡ればすぐに茶色い路面のサイクリングロードがあります。

















画像①









画像②


葛西橋・清砂大橋ともに歩道・スロープを通行します。
歩行者には十分注意しましょう。

ちなみに…
夏はおおむねお昼ごろより南東の風(海からの風)が強くなるのが荒川の特徴です。
帰りは追い風に乗りますが、スピードの出しすぎに注意しましょう。
冬は反対に北の風が強くなります。帰りは向かい風になりますので、
早めのお戻りをおススメいたします。

グルメ情報はABC3<エービーシーキュービック>にてスタッフ藤崎までお尋ねください。